蝶のように舞い蜂のように刺す

作品への感謝を行動に。舞台・2.5次元ミュージカル・映画の感想備忘録。

【観劇感想】ミュージカルテニスの王子様 3rdシーズン 青学vs比嘉【ディスコミュージック】

いわゆる「テニプリ実家帰省」組なので2ndは詳しくありません。

なので主に初代と3rdの印象のみとなりますが、とにかく比嘉中が大好き。

 

テニスの王子様 青学vs比嘉」を観劇しました。

 

5月19日(土)に発売された比嘉戦のブルーレイを予約購入したので、映像を見返してあのときのときめきがまばゆく蘇りました。

遅くなりましたがミュージカル公演の感想を書き留めておこうと思います。

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※公演でもらった上等な紙

 

太平洋で溺れた。

甲斐くんのバイキングホーンに巻き込まれた私は激しい渦潮にのみこまれ海原へ……水面でもがきながら浅い呼吸を繰り返していた。気を確かに持っていないと遭難する……語彙力……

 

観劇中は興奮と涙と感動と笑いが混じって呼吸困難&阿鼻叫喚だったが、これが『テニスの王子様』だ‪‪──‬、と悟りの境地に至る謎の体験を果たす。

 

※バイキングホーン警報

 

https://www.tennimu.com

 

 

ダークホースの中のダークホース

比嘉歴は10年ほどになります。

テニプリの原作やアニメを追っていた当時は、比嘉中はあからさまな『ヒール』、ごりごりの悪い奴らとして登場したと記憶しています。今みたいなおもしろ愛されポジションじゃなかった。

 

比嘉はとにもかくにも癖がつよい。

部長は鬼畜コロネ眼鏡だし、ヒラコバは丘サーファーだし、知念くんは寿蘭もびっくりな白メッシュだし、甲斐くんも最初は飛行機のパイロットの人用の帽子みたいなやつ被ってるかと思ってたし悪い口調でしゃしゃってて怖かった(´;ω;`)

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 ※甲斐くんが被ってると勘違いしていた帽子

 

甲斐くんのバイキングホーン(隠語)(裏手のレフティ)(普通と違う)が大暴れしてヨボヨボのおじぃにHitした瞬間、当時は青学在学中&光の生徒だった私は「おじぃーーー!」と絶叫しむせび泣いた。

 

まだ子供だった私には「殺し屋」というたしけジョークが通じずただ怯えていたのです(´;ω;`)ウッ

 

青学に忍び寄るダークホース・比嘉中🏇

しかし、たしけのお導きやミュージカルやぺアプリの掘り下げのおかげで、比嘉への印象はかなり変わりました。

一人でダブルス(参照:菊丸英二)や十字ガットラケット(参照:鬼十次郎)を経て今やすっかり精かんな顔つきとなり大人になった私にとって、よもや比嘉中などじゃれつく子犬のごとく愛らしい子供たちでしかない。

 

マブいです。ユニークさと根の純朴さと爆発的な個性が猛烈な中毒性となり、今では推し学校に食い込む大好きな学校となっています!

 

比嘉はテニプリの中での差し色、読者をあっ!とさせる味の変化をつけるダークホースだった。

小畑健先生がカラー原稿の差し色に赤を使うみたいなものだろうか?プロデューサー、イラストレーター、それぞれの天才たちによる色彩感覚。

 

 

1stの比嘉が本当に好きだった

テニミュは1st大好き古参乙オタクです。

舞台に全通とかでちゃんと通っていた方々には安易に好きと言ってしまって申し訳ないですが、当時は周囲で比嘉中が爆流行りしていて、私もハマってDVDを死ぬほど見ていました。

なぜか比嘉って男性人気が高いんですよ!雰囲気がある意味輩っぽいからですかね?

特に田仁志慧くん。最近も同い年の男友達とテニプリの話をしたときに慧くんかわいいよぉ〜と猫なで声で言っていた(何故、慧くんに媚びるのか?)(一体何目線なのか???)。

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※ズァンフェス2017マーベラスブースにて

 

テニミュの比嘉も、もともとは男の先輩から熱く布教されたことがきっかけでしたし、その先輩はテニミュのこと好きになりすぎてちっともオタクじゃないのにチケット取ってテニミュの公演観に行っていました。怖

今や幻のDVDだけどね。やっぱりみんなテニプリに憧れてテニス部入ったりジャンプ読んだりしていた時代ですし、青春時代に色濃く残る強烈な思い出です。

 

 

1stの歴史に積み上がる美ら海ぱわぁ 

冒頭で太平洋に難破したと記述しましたが、3rd公演を観劇中、私は心の中で頭を抱え嗚咽をこらえていた。座席から動いたら迷惑になるので本当はおとなしく座り口にハンカチを押し当てていただけである。

 

3rdの比嘉、すごくよかった!大好き!!!

青春時代につきささったあの感動を、色彩あふれるあの高揚感を、大人になってしまった今でもあっさり浴びせてくれるのか〜ああぁあ〜おっおっ( ^ω^ )という感情だったと思う。

1stの呪縛にとらわれていた私をあっさりと開放して、比嘉中そのものみたいなぬるりと揺れる1stキャストさん達の立ち姿をはじめて目にしたときと同じくらいの爆発みたいなワクワクで満たしてくれた。

 

ミュの比嘉と言えば不動の人気を博する2曲に始まると思っているが、2017年版もすごかった。

以下よかった曲について。

 

・青学vs比嘉 南の島から来た刺客

テラディスコ。バカンスで訪れた異国の島でディスコに迷い込みヤバい外国人に絡まれたときのような錯覚に陥る。比嘉中ならではのヤバヤバのヤバさと怪しさをよく表していた。

事前に「今回の比嘉のダークホースはディスコらしい」と聞いてわかってたはずだったけど、「ディスコって???」って感じでよくわかってなかったから、結果的には本当にディスコで興奮で死んでしまった。

1年のボウズ3人組なんて一瞬で狩られてしまいそうだ><

なんでディスコなんだろう????って冷静な自分が思うんだけど、怖いくらい馴染んでいていつの間にか私は咲き乱れるデイゴの花とともに「ずんちゃ♪ずんちゃ♪」と素直に爆上がりしてしまった。

派手だった。比嘉中にしかできない派手っぷりだと思う。地味ーズがいたらかき消されていた可能性が高い。

 

・一つやり残したことがあってね

この曲かっこよくて好き。1st時代から青学が見守る演出が受け継がれていていいですね!!光属性に包まれて窒息しそう。

佐伯というキャラクターは私の敵だけど、佐伯自体はすごくイケメンだと思う。佐伯は確かにちょっとメンヘラを量産してしまいそうな優しすぎるイケメンに演じて欲しいので、二葉さんは好き。

 

・テニスとは…

好きな曲がたくさんある青学で受け継がれる名曲の中でも大好きな曲です!

静かに怒ってる不二先輩かっこいい。不二先輩は圧倒的なドSなので、定本風馬さんのサドっぷりがよく出ててよかった。Sとかって顔立ちや年齢で左右されるものじゃあない。滲み出るものだと思う。不二先輩過激派としては好きな不二先輩でした💛

 

・バイキングホーン

大好きな大好きなバイキングホーンが2017年verになって帰ってきたお。

まず、演出が素晴らしい。

1stバイキングホーンの人気はすごいため、歴代を越さねばという強い意気込みを感じた。1stファンとしてもその想いを真摯に受け止めた。

船が2隻出てきたときは興奮で死んでしまった。船に乗るのが木手と凛ちゃんってところもおもしろ可愛い。というか、ついに船に乗っちゃった……テニス漫画?という概念はとうの昔に消え去っている。

素人目からしても、バイキングホーンへの予算のかけ方が尋常ではない。歴代以上の品質を、という貪欲なまでの作り手の熱意を感じる。まさにボジョレー・ヌーボーのようだ。

 

その癖の強さ、変っぷり、常人とは一線を画す身体能力、謎のいとしさすべてが、原作で描かれた比嘉中そのものを表現している伝説の名曲だと思います。

テニミュはずっと三ツ矢さんが作詞を担当しているんですよね。いつ聞いても青春時代のわくわくと、勇気と、いい意味での土臭さが網膜の裏にぶわぁっと蘇ってくる。三ツ矢さんの作詞じゃないとテニミュじゃない。

 

でもあれがちゃんと面白かっこいい(?)のは、甲斐くんがキレのよい動きとキャラクターっぽい歌声でしっかりやることをやっていたからだと思う。ハットonハットのご愛嬌など搔き消えるほどの迫力あるかっこよさだ。

だけどもしテニミュがイケメン路線に走りすぎて甲斐くんのバイキングホーンでハットonハットの演出をやめたら私はもう2度とテニミュには行かない(頑固)

 

タイタニック立海が乗っていたのはたぶん今の立海が笑い耐性の強いメンバーで揃っているからで、可愛い系の顔立ちの仁王役・後藤大さん(ローズポジション?)が女装をさせられているのに気づいてしまい笑いを噛み殺しきれなかった。下手な女装が笑いのツボなのでやばかった。どうして可愛いのに女装が下手なのか?それがいい。

その代のカラーに応じた演出を行う上島先生たちは本当にすごいなぁと勝手に考えていた。

まだ見てない人はDVDなどで絶対に見て欲しい。

 

 あと青学9代目にキラキラ感が増しましたよね。青学らしいキラキラ感が比嘉のダークな魅力と相反する感じで対照的ですごくよかった!

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※ゲームしたらもらえたテニミュ付箋

 

好きなシーン

・「よぉ〜わぁ〜(甲斐くん)」

そういうこと言っちゃいけねぇずらぁ(脳内合いの手)※初代より受け継がれし絶妙な煽り込みの沖縄弁

 

比嘉が負け犬コールするところ

木手と凛ちゃんだけが調子乗らないでツーンてしてるところ。

いい。ちょっと大人ぶってる組。

 

・試合前に喧嘩になりかける一触即発。

比嘉の物騒さ、ヒヤヒヤ。甲斐くんの何とも言えないちょっと挑発してる表情がいい。

桃ちゃんのすぐに乗せられちゃう綺麗な表情もじわる。

 

・「だからあんなデブ使うなって言ったやし(凛ちゃん)」

友達(慧くん)のことデブって言うのまじで地元の仲良しDQNすぎて好きだし言い方も自然でおもしろい。

 

・「広ぇやぁ〜、全国(凛ちゃん)」

広い世界を垣間見たときに落ち込むのではなく笑ってみせる。

好奇心と見栄、と末っ子ならではの一面。意地っ張りで、凹んでいるところを周りに見せないようにしている表情と声がすごくよかった。

凛ちゃんはたぶん実は自分の気づかないところでめっちゃ悔しがりだから、本当はめっちゃ凹んでいると思う。気丈に振舞うけど。

 

・「え?ぬえぇ?(菊丸に握手をスルーされて戸惑う甲斐くん)」

可愛いし愛しい。そりゃ菊丸にとって甲斐くんはおじぃにボールぶつけた嫌な相手だし、大石にダブルスぶっちされてキレてるからそれどころじゃない、菊丸の気持ちはわかるけど菊丸ってたまにあり得ないくらい大胆でうける。

甲斐くんは悪ぶることは出来るけど心が綺麗だから兵隊タイプなんだろうなぁ。武器として優れているからこそ、武器として酷使した自分の心体がズタボロになるまで気づかないみたいなところがありそうだ。彼が取り返しがつかないほど深く傷つかないように願う。それが彼らしい比嘉中の副部長としてのあり方ですね。

そんな甲斐くんらしい綺麗さが出ている返事でよかった。

 

 

 好きだった役者さん

比嘉はキャラクターの容貌が特徴的なうえに古武術の経験者という設定があるため、役者さん自身の体型がすごく大切だと思うのですが、あんな個性的なキャラクターにかちりとハマる役者さんを見つけてくるなんてすごいと思います。

3rdは甲斐くん、凛ちゃんがお気に入り。

キャラクターが好きだからというオタク的な理由も大きいですが、歴代でトップかも。

 

・吉澤翼さん(甲斐裕次郎役)

とってもいい甲斐くんでした。

逆三角形な筋肉のつき方と腰の落とし方、ジャンプ力、動きの止め方が甲斐裕次郎の身体能力のポテンシャルをよく表現していた。

なんか喋り方も好き。独特な純粋さ、どんな色にも染まってしまいそうな汚れない危うさを併せ持っていて、ものすごく甲斐くんだった。

 

甲斐くん役の吉澤さんは一見物静かに見えるけど、比嘉というチーム全体のことをめちゃくちゃ考えてるのが伝わる気がしました。

素の姿は金髪だしクールっぽいから最初は怖い人なのかと思ってたけど、お辞儀のマナーとかしっかりしているし、あと一歩引いた位置からチームを見ていると思った。人見知りっぽいけど他者と仲良くなろうという気持ちのあるタイプ(邪推)

 

人相やオーラや集団の立ち位置やちょっとした仕草に、その人の本質が出ると私は考えています。

吉澤さんは朴訥とした表情の中にゾクっとしてしまうような闇も、情熱も、温かさも滲んでいる。その瞳は覗き込めば底なしの深さに引き摺り込まれそうな黒曜石であった(ポエム)。

そういったすべて、危うさを孕んだ二面性がすごくキャラクターとしての甲斐くんの解釈とも重なった。

そしていろんな人間に化けることが出来る方だと思うので、これからもいろいろな役が見たい期待の役者さんです。

 

・岩城直弥さん(平古場凛役)

 顔が好きです。地元で1番のイケメン(ヤンキー)という意見をTwitterでお見かけしましたが、それそれそれそれです。好きです。

 

わざとらしいそぶりをするわけでもペラペラ話すわけでもないんですが、存在が凛ちゃんなんですよね……ベンチでだらっとしていたり、裕次郎にもたれかかったり、すべてが猫っぽくていい!めっちゃ興奮しました。キャラ厨爆発してしまった。

おそらく舞台に立ったときのご本人の雰囲気が平古場凛というキャラクター性に近いんだと思います。飄々としていて、中性的ともとれる色気があるのに女々しくはない、しっかりとした我のある男の子。学校の後輩からモテそうなサッカー部って感じ。

 

指が綺麗で八重歯と笑い方がなんか自由奔放で容量良さそうできらめきに溢れててあんま媚びたりしなさそうでマブい。いい波乗ってる。感謝のお米券を送りたい。平古場凛のオーディションを受けてくださりありがとうございました。

 

・武藤賢人さん(木手永四郎役)

比嘉は1stがとにかく好きで越えるものはないと思ってたけど3rdは引けを取らないくらい素晴らしいチームでした。

それは木手くんと甲斐くんという部長&副部長がチームの屋台骨を築いて、個性をいい感じにまとめてパッケージングしてくれたからだと感じます。

今回の比嘉がグッと来たのは、木手役の武藤さんのチームをまとめる努力の賜物だと思う。リーダー役に奮闘してくれてありがとうという気持ち。

 

いろんな有識者の方々が語ってくれてるから今更ですが、原作で好きな学校とミュで好きになる学校って、やや被りはするけど比例はしない。だから、代とかで好みが変わる。

ミュで役者さんからのアウトプットが優れている場合、ミュとしての魅力、色、味が際立つから原作における好みを超越してしまう。

役者さんのおかげでキャラ人気が出るってやつ。

たしけが描く原作をはみ出して、キャラクターのさらなる魅力を役者さんが引き出してくれる現象だ。たしけ本人も言ってたけどね。

 

それって簡単に出来ることではないですよね。役者さんたちが個性を出し過ぎればファンからは解釈違いって言われそうですし、自分の価値観と役の価値観を融合させて、ファンを納得させるようなより良い表現が出来るって本当にすごいです。

一回自分の価値観をぶっ壊して、真摯に役について向き合わなければならぬ。

 

これまでのテニミュ文化を見守ってきて、チームとしてのまとまりって想像よりも聴衆に伝わってしまうし、大切なことなのかなと思う。

個々でカリスマ性のあるキャストさんの存在は言わずもがなですが、何よりもチームのまとまりを作って人を惹きつける魅力を構築するのがヒット(爪痕を残すという意味で)の鍵なのではないでしょうか。

 

せっかく集団でやる演劇をやっているんだからチーム力を活かすに越したことはないし、それが結果的に爆発力となってそれぞれの個性を引き出してくれるんじゃないかな。

きっとその中で大切になるのは部長役の役者さんの立ち回りで、今回の比嘉がグッと来たのは木手役の武藤さんの努力の賜物だと思った。武藤さんは精神的な部分でリーダーとして立ち回っていた努力が透けて見えました。

 

比嘉って一枚岩な『イケメン』集団では決してないと思う。

だから役者さんが演じるキャラクターが立たないと、ファンからも愛されにくいのではと思ってしまう。

私の目から見たら3rdの比嘉はチームとして構築されていた。表面だけをなぞったら、ただのヒールとして通り過ぎかねない比嘉という存在を、いろんな角度から研究して、愛されるような存在に押し上げてくれてすごいなぁと思う。

 

きっと舞台とかって組織力を高めていいものを作り上げるお仕事だから、裏方のスタッフさんやマネさんがいるとはいえ、自分で考え舵を切る力がないとそこに魂は吹き込まれないないのではと思う。

長い間若手を見て育成してきた上島先生たちは絶対わかってて役者さんを選ぶときにリーダーとしての期待を込めているだろうから、部長役って大変だね。

ほんといい比嘉をありがとうございました。

 

私の胸に間違いなく響いたものがあったからこそ3rd比嘉に熱くなれました。

大満足な比嘉をありがとう!全国氷帝が楽しみです!

 

 

◾️公演情報

 

・「ミュージカル テニスの王子様 3rdシーズン 青学vs比嘉

【東京公演】
2017年12月21日(木)~12月24日(日)
TOKYO DOME CITY HALL


【大阪公演】
2017年12月28日(木)~2018年1月7日(日)
大阪メルパルクホール


【福岡公演】
2018年1月13日(土)~1月14日(日)
福岡サンパレス ホテル&ホール


【愛知公演】
2018年1月19日(金)~1月21日(日)
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール


【宮城公演】
2018年 1月27日(土)~1月28日(日)
岩沼市民会館 大ホール


【東京凱旋公演】
2018年 2月 8日(木)~2月18日(日)
TOKYO DOME CITY HALL

チケット料金:6,000円(全席指定/税込み)

 

-公演終了-

 

 

・「ミュージカル テニスの王子様 3rdシーズン 全国大会 青学vs氷帝

ミュージカル『テニスの王子様』|公演/舞台のチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス)

【東京公演】
日程:2018 年 7 月 12 日(木)~7 月 22 日(日)
会場:TOKYO DOME CITY HALL

【大阪公演】
日程:2018 年 8 月 1 日(水)~8 月 12 日(日)
会場:大阪メルパルクホール

【福岡公演】
日程:2018 年 8 月 18 日(土)~8 月 19 日(日)
会場:アルモニーサンク北九州ソレイユホール

【岐阜公演】
日程: 2018 年 9 月 1 日(土)~9 月 2 日(日)
会場:バロー文化ホール(多治見市文化会館)大ホール

【宮城公演】
日程:2018 年 9 月 8 日(土)~9 月 9 日(日)
会場:多賀城市民会館 大ホール

【東京凱旋公演 】
日程:2018 年 9 月 20 日(木)~9 月 24 日(月・休)
会場:TOKYO DOME CITY HALL

チケット料金:6,000円(全席指定/税込み)