蝶のように舞い蜂のように刺す

作品への感謝を行動に。舞台・2.5次元ミュージカル・映画といろいろ、感想備忘録。

【観劇感想】レ・ミゼラブル(Les Misérables)

東宝 レ・ミゼラブル 2019 Les Misérables(通称:レミゼ)を観劇してからというもの、天使のファンファーレが頭の上で鳴り響き魔法のパウダーが降り注ぎニヤニヤしながら街中で踊り出すカーニバルなので、感想を残しておこうと思います。当方生憎ダンスはで…

【観劇感想】3rdシーズン ミュージカルテニスの王子様 青学VS四天宝寺

学園祭の王子様にDS版として四天宝寺が追加されたとき、白石のたたみかける隙のない口説き方と私服のストールの柄ムカついたなぁ。 そんな懐かしい気持ちを思い出しながら、四天公演のレポをしたためております。 3rdシーズン ミュージカルテニスの王子様 青…

【観劇感想】「ミラクルステージ☆『サンリオ男子』」【キティさん】【きりみちゃんさん】【けろっぴさん】

〜プロローグ〜 世情の流れを趣味趣向の側面から見ると、個性が尊重される時代となった。 男性向け漫画市場で女性が男性顔負けに活躍する。男性がファッションとして瞳にカラコンをつけてスカートをはく。 ジェンダーレスという単語が浸透していく中で、性別…

【観劇感想】チームパーティー比嘉【シーサーくん】

Higa Higa Higa Higa... 身体にしみついたEDMとアップテンポなサウンドがふいにわきあがり、ずんちゃ♪ずんちゃ♪とデイゴの花のごとく小躍りしはじめてしまう。 そんなふうに比嘉中ディスコパーリー2018口からシーサービームナイトの余韻が抜けないまま日々の…

白い正義がかすむほど、黒い潔さがかっこいい。比嘉中と3rd比嘉を語る。

チムパ が楽しみなので比嘉中について語りたいだけの記事となります。 比嘉中は怖い人たち。でも可愛い人たち。 沖縄にて え!?と思う人は多いのかもしれないです。 世間一般的な原作テニプリファンは比嘉中、ないし木手永四郎を「怖い人」と感じているん…

【観劇感想】ミュージカル テニスの王子様「全国大会 青学vs氷帝」

ミュージカル テニスの王子様「全国大会 青学vs氷帝」を観劇しました! https://www.tennimu.com/3rd_2018hyotei/ 7月22日の東京前楽を1度観ただけなのでいろいろと抜けているかもしれませんが、私なりの感想です。 ※連載当初から原作を読んでいる男子向け…

【映画感想】ココ・アヴァン・シャネル

https://www.amazon.co.jp/dp/B00FIWMIS2/ref=nodl_口紅には、落ちるまでの過程にエロスがある。 ブランドにも、スタイルが生まれるまでの過程に美がある。 いつの時代も女性の憧れであり続けるシャネルの創業者、ココシャネルの前半生を、恋愛中心に描いた…

比嘉中にハマったオタクによる沖縄旅行レポ

古宇利島のビーチにて ◾️比嘉中の面影を探しに沖縄へ テニスの王子様に出てくる比嘉中が好きです。青学、氷帝に次ぐくらい昔から大好きです。 そしてイケメン枠ちっくで女性人気の高い甲斐裕次郎×平古場凛のカップリングが好きな腐女子であります。 記憶を…

【映画感想】‪鍵泥棒のメソッド‬

https://eiga.com/movie/57323/ 売れない役者と売れっ子の殺し屋が入れ替わるお話。 堺雅人さん扮する売れない役者・桜井と、香川照之さん扮する記憶喪失になった殺し屋・コンドウが入れ替わり、それぞれの人間として生活を始める。 自分が売れない役者であ…

【観劇感想】ミュージカルテニスの王子様 3rdシーズン 青学vs比嘉【ディスコミュージック】

いわゆる「テニプリ実家帰省」組なので2ndは詳しくありません。 なので主に初代と3rdの印象のみとなりますが、とにかく比嘉中が大好き。 「テニスの王子様 青学vs比嘉」を観劇しました。 5月19日(土)に発売された比嘉戦のブルーレイを予約購入したので、映…

私が「名探偵コナン ゼロの執行人」で感じた正義(作文)

100人が取り残されたビルがある(突然の哲学モード)。 起爆スイッチを押したら世界人口すべてを救えるとする。 しかし代償として、その100人は犠牲となる。 あなたならどうしますか? ◼️~あらすじ~ 各国の著名人が集まるサミットの開催を控えた東の都にそ…

【観劇感想】ミュージカル「陰陽師」~平安絵巻~

■イケメンには引きこもりを家から連れ出す力がある イケメンって不思議な言葉だなと思います。美形やハンサムや男前とも違う、概念?(哲学)テンアゲしてくれる存在ってことだろうか…… 私はこれまでA●B48や美人コスプレイヤーなど可愛い女の子の尻ばかり追…

【観劇感想】ミュージカル『刀剣乱舞』つはもの、真剣乱舞祭2017

■これまで若手俳優の舞台観劇やライブに興味が薄かった 失礼な出だしで申し訳ありません。大きな理由は2つありまして、性癖が歪んでいるため物心ついた厨二病患者時代から「正統派イケメン」に興味が薄かったこと。そしてイケメンの取り巻きが怖かったことで…